恵南森林組合 森の資源を活かし守り想う
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特殊伐採

民家の裏の障害木伐採の一場面です。

スペースがなく太い枝を伐り落とすことができないので滑車をつけてロープで慎重におろしていきます。

てっぺんまで登って滑車をつけてる...ってことですね。(+o+) (お)

 

災害復旧・・・

大雪からかなり日が経ちましたが、まだまだ山の中には放置された倒木がたくさんあります。道をふさいでいるのでそこから奥に車でいけない箇所がたくさんあり、まだまだ全容が明らかになっていません。行政機関と協力しながら復旧作業をすすめています。(お)

どこから手をつけよう?

先日の大雪で上矢作の市道沿いで土砂崩れがありました。雪の重みで、木が根っこから倒れ、法面が崩れ土砂が道に流れ込みました。電線に引っかかった木は、取り除かれましたが、これからどのような方法で作業をすすめるか検討中だそうです。(う)

小田子土砂崩れ

駆け込み需要?

最近、障害木チームは大忙し。作業エリアを拡大しようと思い、昨年新聞折込チラシを配布しようと段取りはしたものの・・・配布する前に仕事がわんさか押し寄せてチラシどころではなくなりました。これも消費税率引き上げ前の駆け込み需要かなあ。現場作業が終わったあとの事務仕事も増えてお疲れ様です。(う)

藤岡さん事務仕事

森の大敵「カシノナガキクイムシ」

カシノナガキクイムシが大量に発生していて、この木も被害に遭いました。この虫が入っても枯れない木もありますが、枯れてしまう木もあるので危険な箇所の伐採に我々が出向きます。

森の大敵「カシノナガキクイムシ」

このカシノナガキクイムシ、まずオスが主にカシ、シイ、ナラなどの広葉樹にはいって巣をつくり、メスをおびきよせるためのフェロモンを出します。釣られたメスは交尾をし、卵を木の中に産み付けます。メスは、餌となる通称『ナラ菌』と呼ばれる菌を背負っていてその菌も繁殖させます。この菌が木を枯らす原因となります。

森の大敵「カシノナガキクイムシ」