恵南森林組合 森の資源を活かし守り想う
作業道
ホーム > 作業道


作業道開設中。森林整備に役立ってくれることでしょう。

 

 

人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり

その一足が道となる



迷わずゆけよ

行けばわかるさ



いくぞ~!!!!!

1、2、3、ダ~~~~~~~~~!!!!!

失礼しました。(お)

新人くん

世間では新年度(消費税8%も・・・)がスタートしました。当組合でも新人2名が森林技術者に仲間入りしました。緊張感が伝わってきますね。

ケガの無いよう、頑張ってください。(お)

災害復旧・・・

大雪からかなり日が経ちましたが、まだまだ山の中には放置された倒木がたくさんあります。道をふさいでいるのでそこから奥に車でいけない箇所がたくさんあり、まだまだ全容が明らかになっていません。行政機関と協力しながら復旧作業をすすめています。(お)

多機能フィルター

作業道の法面(斜面)が雨水などで浸食されて崩れてくるのを防止するために貼られたネットです。早く草で法面が覆われるようにうように中には種子が入っているものもあります。つくづく、植物というものの偉大さを感じました。(う)

多機能フィルター

ドイツ研修の報告会

『持続可能な森づくり』を学ぶためにドイツ研修に行った技術者の発表報告会が行われました。ドイツには、フォレスターという森をプロデュースするプロがいて多角的機能を備えた森づくりをしています。すべてドイツ型にすることは、不可能かもしれませんが、できる限り次の世代に引き継げる山を作っていきたい!と改めて思いました。(う)

ドイツ研修発表会

上矢作の三森山林道に新たなる作業道を開設

上矢作の三森山林道に新たなる作業道200mを開設します。
10月27日のドイツの現地検討会の現場にもなります。久しぶりのランゲさん、元気かなあ…。
上矢作に新たなる作業道

 

串原の奥山にも光が…

串原の西大平線の作業道。最初は、木しか生えていなかった山肌に道ができる。木を伐り、土を崩しては、土を盛り、固め、その作業の繰り返し。気の遠くなるような作業だが、奥山にも光が当たるように。 串原の山中に光を